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【長野&オンライン】グリーフサポート講座(2日間)

『グリーフ』という言葉からどんなことをイメージしますか?
様々な要因はありますが正常な(健全な)自分を失っている状態です。
一般的な言葉を使うならば「不安定な」「うつの様な」と言われる状態かもしれません。
多くの人は「グリーフ」である時、自分自身の状態を言葉にすることができません。
まず、そこに気付くところから始まります。
グリーフとは決して大切な人を失った時だけに起こる喪失状態のことではありません。
離婚、卒業、転勤、転職、流産、様々な時に起こります。
第一子の子供からすれば第二子出産もまた、グリーフ状態であると言えます。
今まで両親の愛情を一心に受けていた環境が変化するのです。
被災もまた、大きな喪失体験です。
喪失体験を持たない人はいないのです。

橋爪先生は現在、東京大学大学院にてグリーフの研究を更に深められています。
橋爪先生のグリーフを学ぶ事で人への理解が深まり自分自身の理解も深まります。
自分自身を理解して初めて他人を理解できるようになります。

日本ヒプノセラピーアカデミー Muruga Shan Matha Guru Kulamでは近年では年に一度開催しています。
三年連続の開催となります。

一人でも多くの方がグリーフの理解を深めて頂けたら幸いです。

この様な方にお薦めします: ・グリーフを正しく理解したい方
・医療従事者・介護職の方・葬祭業の方・セラピスト
・グリーフセラピーに力を入れたい方
・悲嘆に暮れている方にどう寄り添えばよいかお悩みの方
日時: 2024年4月13日(土)10:00〜17:00
2024年4月14日(日)10:00〜16:00
会場: リングリンクホール
長野県諏訪郡原村17217-1699 第二ペンションビレッジ内
会場の詳細、交通と宿泊のご案内は、こちらをご覧ください。
オンライン: Zoomで配信
定員: 会場参加16名、オンライン参加20名
講師: 橋爪 謙一郎 先生
株式会社ジーエスアイ 代表取締役
1967年、北海道千歳市生まれ。成城大学法学部卒業。
エンバーマー(遺体衛生保全技師)になるために1994 年に渡米。ピッツバーグ葬儀科学大学卒業後、フューネラルディレクター全米国家試験に合格。さらにジョン F .ケネディ大学大学院に入学し、ホリスティックヘルス教育学修士課程を修了。その後、米国グリーフケアの第一人者である アラン・D・ウォルフェルト博士(Alan D. Wolfelt, Ph.D)の主催するCenter For Lossにて、グリーフケアを学ぶ。米国の葬儀社にて実務を体験しながら、葬儀後の遺族向け サポートグループを担当するなど、遺族支援の基礎を学び、同時にカリフォルニア州にてエンバーマーライセンスを取得し、2001年に帰国。2004年、(有)ジーエスアイを起業し、エンバーミングとグリーフサポートの2つの事業を展開している。
2018年、日本におけるグリーフサポートの研究に加え、ビジネスとの融合の可能性を探究するために、一般社団法人グリーフサポート研究所を設立。グリーフサポートの専門家としての認定資格「グリーフサポートバディ」を創設。毎年グリーフサポートに携わる 人材を輩出し、グリーフサポートの普及に努める。
受講料: 66,000円(税込)
※ 5日以内に一括でお支払いいただきます。
※ 受講料のお振り込み完了をもって受講が確定いたします。
お申込方法: 下記フォームよりお申込みください。
お申込みフォーム
お申込期限: 2024年4月10日(水) 12:00まで

☆当講座は修了証が発行されます。
☆会場参加の皆様のご昼食はお弁当をご用意いたします。(別途昼食代1,200円程度)

主催:日本ヒプノセラピーアカデミー Muruga Shan Matha Guru Kulam
担当:水月智子、麻田深月
この講座のお問い合わせはこちらにお願いいたします。